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ボラカイ島よりカミギン島へ!おすすめ観光スポットまとめ

こんにちは、このブログを運営している理系しまびとです。

普段は研究ばかりしている理系なのですが、実はバックパック好きでもあります。

2019年7月にフィリピンのボラカイ島とカミギン島に計10日間ほど行ってきました。

はまち
フィリピンは海好きにはもってこいだ。

 

フィリピン・ボラカイ島は綺麗なビーチで世界的にも有名ですが、僕が選ぶならやはり秘島・カミギン島....!

今回は、カミギン島の魅力をお伝えします!

こんな方におすすめ

  • フィリピンの綺麗なビーチに行きたい!
  • 自然を感じてゆったり過ごしたい
  • たくさんの観光客がいるところはちょっと....

この記事を読めば、フィリピンにいくならボラカイ島よりカミギン島!と思って頂けるはず。

 

この記事では、以下の2点をお伝えします♪

①カミギン島をおすすめする理由

②カミギン島で外せないおすすめ観光スポット

 

 

ボラカイ島よりカミギン島をおすすめする3つの理由

カミギン島おすすめの3つの理由を紹介しますね。

理由1. アクセスがいい!

ボラカイ島にも飛行機と船を乗り継いでいきました。

フィリピンの自然豊かな小さな島は、船でしか行けないこともしばしば。

 

カミギン島にはミンダナオ島の方から船で行くことも可能ですが、時間がかかりアクセスはよくありません。

SkyJetという航空会社で、マニラから直行便で出ています。マニラ (ニノイ・アキノ)から、1時間20分ほどです。

1か月前ほどに予約して、スカイスキャナーで5,000円ほどでした。

はまち
直行便は2019年5月ごろから始まったらしいぞ。

 

理由2. 観光客が少なく、地元価格!

ボラカイ島は特に中国や韓国からの観光客の方で溢れていました。

観光地化が急速に進んでいるようで、至る所で工事が行われていたり、チェーンレストランが多く進出しています。

スターバックス、ミニストップもあり、必要なものはすべて島の中で手に入ります。

確かに海鮮は美味しかった!ですが、レストランも観光地価格です。日本とさほど変わらない価格でした。

 

一方、カミギン島は小さな売店しか、必要最低限のものは手に入ります。

雨季というのもありますが、3日間で観光客は数名ヨーロッパ人と会った程度でまだまだ少ないです。

まさに、知る人ぞ知る秘島

都会に少し疲れた....人から少し離れたいなぁと思っている人はうってつけです!

さらに、地元の人も通うレストランもあり、地元価格(一人400円くらい~)でローカルグルメを楽しめちゃいます

 

こちらは、その日に取れたタコ!その場で切ってくれました。

カミギン島で食べたタコ

 

理由3. 圧倒的な自然....!

島全体がパワースポット!とは、まさにその通りで圧倒的な自然が魅力です。

活火山や温泉、泳ぐことができる川や滝まであって、まるで映画の中のような大自然でした!

無駄な人工物はなく、自然のパワーで癒されること間違いなしです。

 

建物も少なくすこし山の方に登れば、海と空と共に地平線も見えちゃいます

スキューバーダイビングやシュノーケリング、ハイキングなども楽しむことができます。

 

カミギン島のおすすめ観光スポット!

僕が実際に訪れた、スポットを紹介します!

最高だった....もう一度行きたい!

子供も喜ぶ温泉プール

僕が行ったのは、アーデント・ホット・スプリングとう場所です。

若者から家族までいて、老若男女問わず楽しめると思います。温泉といっても、冷たくないプールという感じでした。

カミギン島は火山があるため、ホット・スプリングをたのしめる観光スポットが複数あるようです。

入場料は50ペソ。100円くらいです。

のんびりゆったりしたい人にお勧めです。

水しぶきも感じる優しい滝

キティバワサン・フォールという滝です。

有名な観光スポットの一つで、泳ぐこともできます。

水しぶきも楽しむことができるので、ぜひマイナスイオンを堪能してください♪

 

 

透明度抜群の迫力溢れる滝

ツアサン・フォールという滝です。

少し山地にあり、ほかの観光スポットより行きずらいことが難点でした。

しかし、行く価値はあり!

この滝から流れる水の透明度はかなり高く、とても綺麗で泳いで帰りました。

はまち
フィリピンに行くなら水着は必須だね

 

 

 

コーヒーがおいしい隠れ家的カフェ

The BeeHive Driftwood Cafe というカフェです。

左写真の手前は、グリーンコーヒーというものらしいのですが、おそらく若いコーヒー豆。豆茶でした。(笑)

このカフェからはオーシャンビューを観ることができます。

疲れた時に、のんびり海を見ながら飲むコーヒーは最高ですよ...!

コーヒーは販売もしていて、僕はお土産でコーヒーを買っていきました。

 

水族館で泳いでるみたいなシュノーケリング

カミギン島から少し東へ。

ボートでしか行けない島。その名も、マンティグ島です。

 

透明度がとても高く、かなり深く・遠くまで見渡すことができます。

本当に圧巻の美しさでした。様々な魚とサンゴ礁が共存する世界。

まさに、パラダイス。

ニモで有名なカクレクマノミもいました♪

残念ながら、水中カメラを忘れてしまったので、インスタグラムから引用させてもらいます。

はまち
カミギン島に行くなら、水中カメラはぜったい持って行けよ

 

絶対外せない夕日スポット

カミギン島、サンケン

夕方になったら是非訪れてほしいのが、こちらの夕日スポット!

サンケンという場所です。運よく綺麗な夕日が見れて、本当にきれいでした。

カミギン島の人気スポットで、夕暮れになると人が集まってきます。

 

ちなみに、少し南にいくとスペイン領だったころの教会跡地もあります。

 

イタリア人が作る絶品パスタ

カミギン島にまできて、イタリアンなんて食べなくていいよ!と思っていたのですが、絶品でした。

イタリアで食べたパスタよりも美味しかったかもしれない.....

地元食材を使ったシーフードパスタは、海のうまみが凝縮されていて本当においしかったです...!

 

空港の目の前にあるので是非立ち寄ってみてください。

 

最後に

島の中の移動が少し大変なので、専属のドライバーをお願いすることをお勧めします。

ガイドとしても、島の魅力を教えてくれるはずです♪

 

あぁ、もう一回行きたいカミギン島!

ぜひ癒されに行ってくださいね。

 

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